弊社代表萩原静厳が慶應義塾大学経済学部「AI産業論」にて講義致しました。

寄付講座「AI産業論」にてゲスト講師として「AIスタートアップ創業のススメ」と題して題して講義致しました。

日本が「AI後進国」と呼ばれて数年経ち、現状の日本と、そう呼ばれるようになった要因を萩原の考察を交えて説明、特に日本の民間企業の経営構造や、米中欧のAIを活用したイノベーションの座組みについて、産官学がどのように絡んで推進しているかについても言及致しました。

また講義内でも、「AI企業と言えば?」「自動運転はいつ実用化されるか?」等、学生へ質問を投げかけ、萩原による具体的な数字ベースでの考察を交えて、情報の見方、捉え方についても理解を深める時間となりました。

後半は、「日本はAIスタートアップが頑張らなければならない構造である」ことを前提に、スタートアップとしてのチャレンジについて具体的な講義を行い、90分を終えております。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です